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無性にパンが食べたくなったら?体に必要な〇〇が不足しているサイン

無性にパンが食べたい!パンがなかなか頭から離れない!そんな「パンが食べたい衝動」が止まらなくなったことはありませんか?

一度食べたくなると、その衝動はなかなか収まらず、パンが手に入るとつい食べ過ぎてしまうことも。特定の食品を無性に食べたくなるのは、体に必要な栄養素が不足している可能性があります。しかし、ただ食べればいいというわけではなく、摂取には注意が必要です。

不足している栄養素は何?

パンが無性に食べたくなるのは、タンパク質が不足しているためで、体が無意識にタンパク質を求めているサインです。

タンパク質は炭水化物や脂質と並んで三大栄養素といわれており、人間が活動するために必要不可欠な栄養素です。

パンって炭水化物じゃない?

パンは炭水化物(糖質)が多く含まれており、タンパク質の量は多くありません。では、なぜパンが食べたくなるのでしょうか?

実は、たんぱく質が不足すると、脳が「エネルギー源が足りない」と勘違いしてしまい、すぐにエネルギーに変わる糖質を欲しがります。
しかし、パンをたくさん食べてもタンパク質は補えず、エネルギー(カロリー)を摂取することになるので、太る原因になってしまいます。

たんぱく質は何に必要?

タンパク質は身体の20%を占めており、筋肉や肌、髪の毛などあらゆるものを構成しています。
たんぱく質が足りないと筋肉が付かないだけでなく、肌や髪が荒れたり、精神的に不安定になるなどの症状を引き起こします。

タンパク質を多く含む食材とは?

プロテイン・肉(鶏肉や豚肉)・魚(カツオやイワシ)・卵・大豆(納豆・豆腐)乳製品(チーズ)など様々な食品があります。
「たんぱく質」の含有食品ランキングで上位200件の食品を紹介しています。

ダイエット中にパンが食べたいとき

最近は低糖質の食品が多く販売されているので、低糖質のパンを選んで食べることをオススメします。

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